ヘアケア特化シャンプートリートメント『Flowers』の魅力と使い方

こんにちは!
表参道エリアでくせ毛顧客率100%のくせ毛専門美容師、「くせ毛マイスター」として活動している野坂信二(@kusegemeister)です。
みんなには「のっち」という愛称で親しんでいただければと思います♪
↑YouTubeではくせ毛、ヘアケア関連の動画を多めに投稿しています!ぜひ登録してくだいね♪
今、ヘアケア界で話題になっている表参道のLilyという美容室が開発した『Flowers(フラワーズ)』といシャンプートリートメントをご存知でしょうか?
この記事をご覧になっているということは9割の方は存在は知っていることでしょう。
この記事では、「存在自体は知ってるよー」からより掘り下げて
『Flowersってどんなシャンプーなの?』
『今までのシャンプーと何が違うの?』
といった疑問を、洗いざらい解決していきたいと思います!!!
この記事さえ読めば、Flowersにわかは脱出できるぜ♪
【至高のヘアケア】読めば解る!Lily発・高級シャンプートリートメント『Flowers』の魅力
『Flowers』というシャンプートリートメントはあらゆる髪質への対応幅さることながら、尖りまくりなじゃじゃ馬感すら本当に魅力的に感じてしまうシャンプー。
そんな『Flowers』には従来のシャンプートリートメントとは一線を画す4つの大きな特徴があります。
その特徴とは、
[box class=”green_box” title=””]
- シャンプーの70%が水とホホバオイルで出来ている
- 香りをシャンプーするたびに変えられる
- 防腐剤フリー
- 高級感あふれるガラス製のボトル[/box]
魅力1:シャンプーの内容成分が70%が水とホホバオイルでできている。
『Flowers』のボトルの裏には、どんな成分で構成されているのかが分かる成分表が記載されています。
化粧品やシャンプーなどの成分に詳しい、美容師や美容系のお仕事をされている方々、それに玄人顔負けに詳しい素人さんが見れば『えっ!?』ってびっくりする内容成分なんです。
あ、良い意味でね(笑)
シャンプーの内容成分の70%が水とホホバで構成されていることでこんな効果が…♪
[box class=”green_box” title=””]
- 界面活性剤の配合を抑えることができて、頭皮と髪に優しい。
- ホホバオイルのクレンジング効果で必要な洗浄力をキープしたまま低刺激性を実現。
- 人間の皮脂に近いホホバオイルだからこそ、肌と髪に潤いを。[/box]
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/730f897cef4a873a9715cd34a5b219c1.jpeg” name=”くせ毛マイスター” type=”r”]では詳しく解説していきますね![/voice]
シャンプーの成分と特徴
[twentytwenty]
[/twentytwenty]
成分の70%が水とホホバオイルで出来ているシャンプー。
ホホバオイルがメインで高配合されているため、頭皮や髪を保湿しながらも適度に油汚れを浮かせるため、非常に低刺激でありながらも、シャンプー本来の適度な洗浄力の両立を実現した画期的なシャンプー。
容量:300ml
成分:水、ホホバ種子油、トリデセス–4カルボン酸Na、ラウラミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、塩化Na、グリセリン、ラウリルベタイン、ラウリン酸スクロース、酢酸トコフェロール、クエン酸、レブリン酸Na、アニス酸Na、ポリクオタニウム–10、エタノール、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル
引用元 Flowers公式
トリートメントの成分と特徴
[twentytwenty]
[/twentytwenty]
成分の90%が水とナチュラルオイルで出来ているトリートメント。
成分のほとんどが水とナチュラルオイルであり、なおかつ配合されているその他の成分も非常に刺激性が低いので、お肌が敏感な方でも安心してお使い頂けます。
非常にサラサラとした軽い仕上がりながら、美しい艶と適度なしっとり感が特徴です。
容量:300ml
成分:水、ミリスチルアルコール、ジメチルステアラミン、水添ポリイソブテン、ベヘニルアルコール、ユチャ種子油、(ホホバ油/マカデミア種子油)エステルズ、スクワレン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、フィトステロールズ、トコフェロール、マカデミアナッツ脂肪酸エチル、リンゴ酸、シア脂、乳酸、ココイルアルギニンエチルPCA、アジピン酸ジイソブチル、ジメチコン、ミリスチン酸、ヘキシルデカノール
引用元 Flowers公式
オイルの成分と特徴
Flowersシャンプー&トリートメントのために特別に専用設計された、ホホバオイルと特殊なスクワランで出来ている洗い流さないトリートメント。
髪の毛を乾かす前や乾かした後など、お使い頂くタイミングで自由に質感を調整して頂く事が可能です。
サラサラの軽い質感からしっとりとまとまりのある髪まで、あなたの思い描く質感を自由に叶えてくれるはずです。
容量:30ml
成分:ホホバ種子油、(C13–15)アルカン
引用元 Flowers公式
シャンプーの内容成分が水とホホバオイルとできているということは、、、?
おそらくほとんどの方が、
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/730f897cef4a873a9715cd34a5b219c1.jpeg” name=”くせ毛マイスター” type=”r”]シャンプーの70%が水とホホバオイルで出来ているんですよ!!![/voice]
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC_0078_01.jpg” name=”くせ毛さん” type=”l”]ほーん、、、、、で?[/voice]
っていう反応になると思います(笑)
フラワーズシャンプーの70%が水とホホバオイルで出来ていることで、
[box class=”green_box” title=””]
- 界面活性剤の配合を抑えることができて、頭皮と髪に優しい。
- ホホバオイルのクレンジング効果で必要な洗浄力をキープしたまま低刺激性を実現。
- 人間の皮脂に近いホホバオイルだからこそ、肌と髪に潤いを。[/box]
っていう従来のシャンプーで実現し得なかった夢機能を実現させてしまったんですよね。
かなりすごいことですこれ!
しかもこの配合バランスは、
【朗報】
Flowersの特殊処方は無事に『特許を獲得』できたそうです!
やったー! pic.twitter.com/gASeV8s5J9— 柳本 剛(つよぽん) (@BiyokaYanagi) March 31, 2018
そう。特許も取得しているんです。
小難しいですが、特許情報のリンクを貼っておくので気になる方はご覧になってみてください。
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/730f897cef4a873a9715cd34a5b219c1.jpeg” name=”くせ毛マイスター” type=”r”]頭皮に刺激にならないというのは男性のハゲ予防にもかなり効果的ですよねぇ。。。[/voice]
魅力2:香りをシャンプーの度に変えられる。
Flowersヘアケアシリーズ(シャンプー、トリートメント、オイル)は香料を配合しておりません!
無香性ではなく、無香料です。(詳しい方なら分かる重要ポイント)
なので、それら単品ではなんの香りもしないんです。当たり前ですね(笑)
なぜか?
それは人の香りの好みは、時代性やファッション、メイク、その日の気分や付き合う異性によっても変化しますよね。
同時に人間という生き物は、慣れ、飽きてしまうもの。
Flowersのヘアケアはそんな変化に動じないヘアケアのベーシックとして、そして日々の変化を楽しめるアイテムとして長く愛されるものになってほしいという想いが込められているんです。
美容師をしていると、
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/730f897cef4a873a9715cd34a5b219c1.jpeg” name=”くせ毛マイスター” type=”r”]どういう基準で普段のシャンプーって選んでますか?[/voice]
なんて質問をゲストに投げかけることがあるのですが、意外にもダントツで多いのが
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC_0078_01.jpg” name=”” type=”l”]香りで選んでいます![/voice]
という意見。女性って本当に香りを重要視する方が本当に多いんですよね。
男性なら、ビジュアルとか機能性で選びがちじゃないですか?
でも女性って、
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC_0078_01.jpg” name=”” type=”l”]あんまり良いものはないんだけど香りが好きなんだよね〜 。[/voice]
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC_0078_01.jpg” name=”” type=”l”]たくさん持ってるシャンプーの中からその日の気分で変えてますっ![/voice]
とか
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC_0078_01.jpg” name=”” type=”l”]美容室で買ったシャンプーを以前は使っていて、髪とか頭皮はすごくいい感じだったんだけど、香りが好きになれなくて使うのやめちゃいました(笑)[/voice]
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC_0078_01.jpg” name=”” type=”l”]使うシャンプーはいつも香りで決めます![/voice]
なんてことを平気で言ったりするんですよね(笑)
だからこそFlowersのシャンプーは最高のヘアケアのアイテムとして。そして、好みや毎日の変化を楽しむアイテムとして、シャンプーと香りを別々にしたんです。
それが、シャンプーに添加して使用する『パフュームブーケシリーズ』
手のひらに出したシャンプー剤に、お好みの香りの強さに応じて数プッシュ添加。そのまま手でシャンプー剤と混ぜて使用します。
ちなみにFlowersはシャンプー、トリートメント、オイルすべてが無香料で出来ているので、すべてにパフュームブーケを添加してもOK!
僕的には、色々な理由ひっくるめてシャンプーに添加するのがおすすめなんですけどね。
現在、パフュームブーケは
[box class=”gray_box” title=””]
- ベーシックライン5種
- アーバンライン3種
- (期間限定2種)[/box]
販売しています。
パフュームブーケ No.1の香り
熟したペアにやさしいグリーンフローラルを重ねあわせたみずみずしく清楚なフルーティグリーンフローラルの香りです。
Top: ペア、アップル
Middle: ローズ、ジャスミン、ミュゲ、フリージア
Last: ムスク
パフュームブーケ No.2の香り
みずみずしいアップル、カシスのフルーティとフレッシュシトラスを透明感のあるフローラルノートでまとめた軽快なフローラルフルーティムスクの香りです。
Top: アップル、カシス、レモン、リーフィーグリーン
Middle: ローズ、ジャスミン、ミュゲ
Last: ムスク、サンダルウッド、アンバー
パフュームブーケ No.3の香り
ローズ、ジャスミンのフローラルにアップル、ベリーの明るいフルーティを加えムスクでまとめたやわらかなフローラルムスクの香りです。
Top: アップル、ベリー、オレンジ
Middle: ローズ、ジャスミン、ミュゲ
Last: ムスク
パフュームブーケ No.4の香り
レモン、グレープフルーツ、ミュゲのシトラスフローラルを透明感のあるウッディムスクでまとめた爽やかなシトラスウッディの香りです。
Top: レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ライム
Middle: ミュゲ
Last: ウッディ、アンバー、ムスク
パフュームブーケ No.5の香り
華やかでみずみずしいローズを中心としたエレガントなフローラルウッディムスクの香りです。
Top: ライチ
Middle: ローズ、ミュゲ、ピオニー
Last: ウッディ、ムスク
CENTRAL
銀座で優雅に華やぐ天使の香り。
香りの花束を抱きかかえ、天から舞い降りてきた天使が、溢れんばかりの芳しきパフュームに身を包み微笑んでいるかのように。
そんな銀座に舞い降りた天使に思いを馳せ、柔らかく華やかなローズを中心に、女性らしく芳香なジャスミン・オレンジフラワーが寄り添い、爽やかなシトラスがきらめきを感じさせるフローラルシトラスウッディの香りが僕らを誘ってくれることであろう。
【TOP】マンダリン、ベルガモット
【MID】ローズ、ジャスミン、オレンジフラワー
【LAST】サンダルウッド、アンバー、ムスク
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表参道に降り注ぐ、太陽の光を浴び煌めく『夏の新緑』の香りを。
パフュームブーケ史上最も爽やかでありつつ、非常に洗練されたアンニュイかつオシャレな香り。
時代の先端を行く人にこそ価値と魅力を感じていただける香りをと考え、新鮮なグリーンマンゴー、冴え冴えとしたルバーブから始まり上品なミュゲで色付けし、透明感溢れるバンブー、ヒヤシンスを重ねウッディムスクで包み込んだ爽やかなシトラスグリーンムスクの香りで表参道の新緑を表現。
【TOP】グリーンマンゴ、ルバーブ
【MID】ミュゲ、バンブー、ヒヤシンス
【LAST】ベチバー、サンダルウッド、ムスク
ARTNIGHT
深夜の六本木のラウンジに漂う、言葉にならぬ妖艶な香り。
品性と理性の狭間に揺れ動く、絶妙なほどにバランスの取れた、魅惑的で纏わりつくようなパフューム。
それに反してイヤらしさを感じさせない完璧な香り。まさに妖艶。
妖艶で人の心を揺さぶるような艶美で高級感溢れる香りは、グリーンティーのような 緑を思わせるフレッシュな魅力を魅せてきつつも、紅茶のようにほんのりと甘い香りで色仕掛けし、ウッディでスパイシーな強くも弱くもない絶妙なバランスで駆け引きを楽しんでくるのが大人の妖艶さと艶美さを兼ね備えたシトラスグリーンティーウッディの香りなのです。
【TOP】ベルガモット、レモン、ライム、プラム、ユーカリ、ペパーミント、グリーンノート
【MID】ジャスミン、ローズ、ラベンダー
【LAST】ムスク、ウッディ、タイム
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/730f897cef4a873a9715cd34a5b219c1.jpeg” name=”くせ毛マイスター” type=”r”]同じシャンプーなのにこんなに香りのバリエーションが・・・[/voice]
パフュームブーケはどんな香り?
ってよく聞かれるんですけどね。
言葉で先入観を持たれないように、という想いから名前もつけずにナンバリングや主要都市というネーミング。
ちなみに1番人気は、圧倒的にNo.1ですね。だいたい売り切れてます(笑)
二番人気はNo.2。そういう意味でのナンバリングじゃないんですけどね。
No.3が一番甘く女子感強めなで、メンズ人気はNo.4な感じで僕のお気に入りもNo.4です♪
No.5はスパイシーでユニセックスな香りがするなぁ〜。
魅力3:防腐剤フリー
防腐剤ってのは、その名の通り『腐敗』を防ぐ成分のことですよね。
もっとも認知度が高いものは、
[box class=”gray_box” title=””]
- パラベン
- フェノキシエタノール[/box]
などでしょうか。
すごいですね。今、『フェノ』までタイピングしたら予測変換に『フェノキシエタノール』が出てきました!
余談すぎますね(笑)
シャンプーのみならず、その他の化粧品にも『ノンパラベン』『パラベンフリー』『フェノキシエタノールフリー』なんて言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか?
これは化粧品メーカーの『防腐剤は肌にとって有害なんやで!!!』っていう防腐剤ネガティブキャンペーンなんですよね。
防腐剤のことを詳しく書き始めると6000文字級の記事が量産できてしまうくらいネタなので自重しますが、防腐剤しかりシリコンしかり、カチオンしかりそのもの自体に善悪もなく、全てはバランスと扱い方。
だから僕自身、シャンプーに防腐剤が入っていようがなんとも思わないし、むしろ「防腐剤入ってません!」なんて謳っている商品は基本信用してません。
ではなぜ『Flowers』は防腐剤が入っていないのか?
実はその答えは、【偶然の産物】なんです。笑
安全性、機能性、成分にこだわりまくった結果、成分バランスで防腐剤を相当の防腐効果を生み出してしまったわけですね。
パラベンもフェノキシエタノールも入ってない、でもしっかりとした防腐効果のある商品って世の中に存在するのかな?っていうくらいレア中のレア。
何度も言うように『パラベン=悪』なわけでは決してなく、ケースバイケースなのは間違いないです。
でもその一方で防腐効果そのままに安全性を極限まで高めたヘアケア製品、それが『Flowers』なのです。
魅力4:高級感溢れるガラス製のボトル
初めてFlowersを購入される方は、基本的にはシャンプー、トリートメント、オイルの3点セットの購入をおすすめしています。
それは、そうでなければFlowersの効果を最大限に引き出すことができないからですね。
シャンプーだけでも、トリートメントだけでも、オイルだけでも駄目。3点の黄金バランスこそがFlowersなのです。
そのスターターセットはこんなにもシャレオツでラグジュアリー。。。
ボトルはガラス製で、シャントリでこんなにも洗練されたデザインのプロダクトは世界中を探しても見つからないはず。
このシャレオツでラグジュアリーなガラス製のボトルは、もちろん機能性もバッチリ。
[box class=”green_box” title=””]
- 作りは頑丈なのでお風呂場で落としても割れる心配はほとんどなし。
- 煮沸消毒ができるのでプラスチック製よりも衛生的に長く使える!
- とにかくシャレオツなので、世界一映えるシャンプー。[/box]
髪質との相性は?
どんな髪質に、どんなヘアスタイルに、Flowersというヘアケアシリーズが合っているのかは非常に気になるところですよね。
Lilyに所属している僕は、当然のことながらサロンワークで全員のお客様にFlowersを使用しているのでしっかり解説していきますね!
[box class=”gray_box” title=”Flowersに相性の良い髪”]
- 直毛、縮毛矯正毛に限らずストレートヘア
- 『動きのある』というよりは、ストレート・ワンカールのまとまり系ヘアスタイル
- 弱〜中レベルのくせ毛
- 地のくせ毛を『活かす』よりは『収めたい』方
- スタイリング剤を使わず、なるべくナチュラルに仕上げたい方[/box]
[box class=”gray_box” title=”Flowersに相性の良いとは言えない髪”]
- 動きのあるカールスタイル
- 中〜強レベルのくせ毛
- 地のくせ毛を『納める』より『活かしたい』方
- スタイリング剤をしっかりつける方[/box]
ってな感じですね♪
後者の方は相性が悪い!っていうわけではなく、使用していて前者の方がハマるなぁ、と思うわけです。
Flowersのシャンプー、トリートメント、オイルの組み合わせの仕上がりは、サラッと軽く、でもしっかりとまとまる。
このイメージだけで前者の方がバチっとハマる感じがしませんか?(笑)
逆に動きのあるショートヘア、しっかりスタイリング剤を使う方なんかは、Flowers独特の仕上がりの恩恵をあんまり受けないんじゃないかな?と思うわけです。
そして僕はこう思う。
[voice icon=”https://kusegehack.com/wp-content/uploads/2017/05/730f897cef4a873a9715cd34a5b219c1.jpeg” name=”くせ毛マイスター” type=”r”]だったらFlowersじゃなくても良くない????[/voice]
ってね(爆)
悩みの解決能力は?
もちろん髪の悩み解決レベルはかなり高い!
髪の悩みと言えば、
[box class=”gray_box” title=””]
- くせ毛
- ダメージ
- 広がりやパサつき[/box]
などですよね。
この能力に関しては間違いなく他の追随を許さないレベルで高いです。
だから上記の相性云々差し置いて、今のシャンプーからFlowersに乗り換えることで状態は200%向上します♪
ただ勘違いしてはならないのは、美髪のためには美容師さんのしっかりとした土台づくりが必要不可欠だということ。
Flowersのみならず、どんなに高級で、どんなに評判もよくて、どんなに自分の髪に合っているシャンプーやトリートメントを使おうが、その土台がボロボロならいつまで経っても美髪にはなり得ません。
言っても、【以前よりはマシ】止まりでしょう。
それでは、時間もお金もドブに捨てるようなもの。Flowersで全てを補えると思ったら大きな間違いなのです。
[kanren postid=”1834″]
髪の悩みをなんでもトリートメントで解決しようとしていませんか?トリートメントで解決できる悩みはほんの一握り。
同じ「パサつき」という悩みでもその原因を作っているものでそれぞれ解決策が違い、それぞれに正確にアプローチできなければ一生その悩みを解決することはできません。 pic.twitter.com/aF9DQW1DPY
— のっち@くせ毛の悩み解決 (@kusegemeister) October 6, 2017
そもそもその悩みを解決するためのアクションが『ホームケアを変えること』が正解なのか?って話ですよね。
Flowersの基本的な使い方
手順をざっくりと説明すると、
[box class=”green_box” title=”Flowersの基本的な使い方”]
- 3分ほどかけてしっかりとお湯で予洗い
- シャンプーを手に取り、パフュームブーケを数滴添加
- シャンプー剤を手のひらで伸ばしながら、パフュームブーケを馴染ませる
- 髪に乗せて泡だて(泡立ちが悪ければ流してもう一度泡だて)
- 髪を泡で包み込むようにしてしっかりと地肌ではなく、髪中心に洗う
- 流して
- 毛先からトリートメントをつけて中間に伸ばす
- トリートメントが髪に残る程度サッと流す
- しっかりとタオルドライ後、毛先中心にオイルをつけてドライヤー
- 乾いたら必要に応じて、毛先中心にオイルをつけて終了[/box]
①3分ほどかけてしっかりとお湯で予洗い
予洗いだけで汚れを落とすような気持ちでしっかりと。
、、、の前に髪全体をブラッシングして絡まりを取ることを忘れずに!
お風呂場に1本タングルティーザーのウェットディタングラーが1本あるといいですよ!
②シャンプーを手に取り、パフュームブーケを数滴添加
基本的には2プッシュ、強く香らせたい場合は3プッシュをオススメしています。
③シャンプー剤を手のひらで伸ばしながら、パフュームブーケを馴染ませる
次の項目でも触れていますが、パフュームブーケは香料100%のオイルなので、入れすぎるとシャンプーの泡立ちが悪くなるので注意してくださいね。
④髪に乗せて泡だて(泡立ちが悪ければ流してもう一度泡だて)
Flowersは他の一般的なシャンプーと比較すると、やや泡立ちが悪い設計になっています。
そう、Flowersはあえて泡立ちを悪くしているのです。
なぜ泡立ちが悪いのか?
それは、
[box class=”green_box” title=””]
- 洗剤の成分(界面活性剤)が低配合で頭皮と髪に低刺激
- 汚れ落ちセンサーの役割を果たしている[/box]
という二つの理由があります。
[box class=”red_box” title=”flowersの泡立ちの悪い理由”]
[/box]
なので、泡立ちが悪い場合は不要な汚れや過度な被膜がついている証拠。
一度洗い流して、もう一度シャンプーしましょう!
泡立ちを良くするコツは、シャンプーする前とした後のすすぎをしっかりすること!
⑤髪を泡で包み込むようにしてしっかりと地肌ではなく、髪中心に洗う
Flowersシャンプーの70%が水とホホバオイルで出来ています。
配合されているホホバオイルにはクレンジングと保湿二つの役割を担っているので、しっかりそのホホバオイルを浸透させてあげることもよりFlowersを効果的に大切なポイント。
なので、泡だてた状態で3分ほど時間を置いてみてください。見違えますよ!
⑥流して
Flowersシャンプーはオイル含有が多く、泡がモッタリしているので泡切れが悪いです。しっかり流しましょう。
⑦毛先からトリートメントをつけて中間に伸ばす
手でしっかりと髪を優しくもみながらトリートメントを馴染ませていきましょう。
トリートメントは時間を置くようりも優しく揉み込んだほうが効果的ということがミルボンの研究で発表されています。
なので、flowersも同様にトリートメントを浸透させるための放置時間は必要ないですが、ある程度揉み込んだら髪1本1本にトリートメントが行き渡るように
ここでもウェットディタングラーで優しくブラッシングしてあげましょう♪
⑧トリートメントは流さずにそのままタオルドライ
Flowersトリートメントの成分の90%が水とナチュラルオイルで構成されています。
肌への刺激性が極端に少ないため、必ずしも流さなくてもOKです!
洗い流さないトリートメント感覚でつけることができるので、通常よりも少ない量でしっかりと保湿とツヤ出しをしてくれます。
効果もさることながらコスパも抜群!
とは言え、誰しもが大丈夫とは言い切れないので肌の弱い方や痒みなどの異変が出る場合はちゃんと流して下さいね。
⑨しっかりとタオルドライ後、毛先中心にオイルをつけてドライヤー
前から思ってたけど、Flowersのシャントリってドライヤーで完全乾燥まで持ってくのと持っていかないのでは、仕上がりのクオリティに雲泥の差が出るよね。
ユーザーでしっかり乾かしてない勢はクッソ損しとるで(笑)
— のっち@くせ毛の悩み解決 (@kusegemeister) July 30, 2018
僕の主観ではあるけど、Flowersはしっかりと完全乾燥まで持っていくと髪質が劇的に良くなった感を感じることができるはず。
割と自分自身で乾かしていると、本当に乾いているのか乾いていないのかよく分からなくなってくるので、「あ、乾いたなぁ」と思ってから最低『プラス3分』乾かすことを推奨します!
flowers使う使わない関係なしにしっかりと乾かすことは綺麗な髪と健康な頭皮を保つためには非常に大切。
ドライヤー選びの参考に以下の記事を読んでみて下さい。
[box class=”red_box” title=”合わせて読みたい”]
[/box]
⑩乾いたら必要に応じて、毛先中心にオイルをつけて終了
毛先のダメージやくせ毛の影響で、毛先にパサつきが出る方は毛先の方だけFlowersオイルを数滴馴染ませてください。
Flowersを選択するワケ
誰しもがFlowersを必要とするわけではないし、別にここに当てはまらないだろうなって思う方には特にお勧めもしていません。
でも、Flowersって色々の魅力があるから、髪にフューチャーせずとも魅力的に感じてる人は購入されている方がいると思うんです。
[box class=”gray_box” title=””]
- 髪面活性剤の割合が少なく、髪や肌になるべく刺激が少ないものを使いたい!
- 色々な香りを楽しみたい!無香料の商品を使いたい!
- パラベン、フェノキシエタノール無配合の低刺激なものを使いたい!
- おしゃれなデザインなものを使いたい![/box]
とかね。
思い思いに、のっち一押しのシャンプートリートメントを使ってみてください♪
[btn class=”bg-yellow big lightning”]購入特典付きFlowers公式販売ページへ[/btn]
Flowersを購入する方法とその詳細
[kanren postid=”2954″]