これからの時代には必要不可欠?美容師としての「個」

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ども、くせ毛マイスター野坂信二(@kusegemeister)です。

 

僕は「くせ毛を活かすカット」だとか「くせ毛を殺す縮毛矯正」だとかくせ毛を扱うことに長けた美容師なんですよね。

 

これからの時代には必要不可欠?美容師としての「個」

仲良くしていただいている親友美容師さんのこのツイートを受けて。

ここ数ヶ月SNSからの新規の方は30〜50名(予約枠解放すればおそらくその倍以上はいく)来ていただいてますが、本当に自分の好きを表現してるだけですよ。 よって全くストレスでも無ければ、義務感もない。 ヘアスタイルにおいては単純にさらっさらの髪の毛が好きなだけです

 

すごく共感です。

美容師は好きじゃないと続けることができないなんてよく言われていますが、僕はあんまりピンとは来ていなかったんですよね正直(笑)

僕は、精神的な痛覚がすこぶる鈍い人間なので仕事をしていて「辛い」「苦しい」と思った経験がほとんどない。

だから自分のこれまで置かれていた環境や仕事ぶりをお客さんに話すと、驚かれることが多かったんですよね。

 

僕の感覚としては、

  • 技術職だから練習するのは当たり前
  • 不器用だから人の数倍練習するのは当たり前
  • 他の仕事してないから比較のしようがない

くらいな感覚でぽやーっとした下積み生活を送ってきました(笑)

 

今のこのくせ毛専門美容師/くせ毛マイスターというスタイルが確立したのも、これで俺は有名になる!とか売れてやる!っていうのはさらさらなく、

くせ毛が好きで、縮毛矯正が好きで、自分の好きなことを夢中でやり続けた結果でしかないんですよね。

僕は縮毛矯正でさらさらな髪も好きだけど、くせ毛のくるくるした髪も好きなんだよね。 特にくせ毛を活かしたヘアスタイルは「個」の思いや考え方が具現化してるようでホント好き。 人の魅力は欠点から生まれると思ってるからみんなコンプレックス吐き出してどうぞ。

 

素材美っていうのかな?僕はこの言葉もあまりしっくり来ないんだけどね(笑)

髪はその人の人間性をよく映し出す鏡のようなもの。くせ毛を活かすにも、縮毛矯正をかけるにも「私はこうなの。文句ある?」くらいのスタンスでいてほしいくらい。

モテなんて知らねーよっていう、、、これ文字に起こすとヤベェな。

 

めちゃくちゃ癖が強いので、こういうツイート安心します(^ ^) 今はヘアドネーションに向けて伸ばし中なので、縮毛矯正が伸びて完全に地毛になってからの髪型が楽しみになってきました♪

 

一つのツイートをきっかけに色々な反応があって嬉しいし、安心や希望を持ってもらえるんだなーとちょっとした感動が。

 

自分がクセ毛だからこそ、 地毛がクセ毛の人の気持ちがわかる気がする。 ストレートもいいけど 素のクセを活かして、コンプレックスをその人の強みに変えられるような美容師を目指す。

 

こういう未来の美容師からの反応も。

美容高校生ってなんやねんって感じですが、センシティブで良いですね。

 

こんな感じの若者はTwitterでちょくちょく見かけるので単純にすごいなぁと思う反面、溢れすぎている情報ゆえに現場に立つ以前に一つの考え方に固執している面もあり心配。

紆余曲折いろんなことに葛藤しながら自分だけの道を見つけることが遠いようで一番の近道のように感じます。

 

一つ言えることは、特に頑張らなくて僕らはみんな「個」であり、誰とも違う自分であるということ。

誰かに憧れたり、目指すべき目標があるのは良いことだけど、二番煎じに甘んじることは楽なようで辛いことだよ・・・。

 

今日はこんなん。ほいじゃね♪

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ABOUTこの記事をかいた人

野坂 信二

都内2店舗を経て、専門特化美容家集団「Lily」に オープニングスタッフとして参加。下積み時代から型に捕われず、様々な知識技術を習得。くせ毛顧客率99%という全国でも他に類を見ない くせ毛のプロフェッショナル技術者【くせ毛マイスター】として、くせ毛を手なづけるカットや自然で低ダメージな縮毛矯正を得意とする。他にも他店で縮毛矯正やデジタルパーマなどで失敗された 「ビビリ毛」の修繕なども依頼されるなど 都内のみならず全国のくせ毛や髪のダメージに 悩む方々から絶大な支持を得ている。